正規留学について


正規留学について

正規留学とは 国が認可する学校法人組織が運営してる学校への留学のことで 語学留学とは意味合いが違います。

正規留学とは 国が認可する学校法人組織が運営してる学校への留学のことで 語学留学とは意味合いが違います。

 

英国では 税金を払っていない外国人が「State School ステイト・スクール」と呼ばれる公立学校へ入学することは認められていません(交換留学を除く)。ですからイギリスへの正規留学を希望する場合、基本的には私立学校への留学となります。

ボーディング(寮)の受け入れの最低年齢は7歳(year3)からですので 必然的にお子様だけの単身留学は7歳からとなります。
1年を通して各学期よりスタートが可能です。(学期半ばでも可能ですが 学期分の授業料は支払わなければなりません)

イギリスの私立学校についてですが 小学校はプレ・プレパラトリー(プレ・プレップスクール)やプレパラトリー(プレップスクール)と呼ばれ 5歳から11歳または13歳まで、中高校はHeadmasters Conferenceに加盟している伝統校が「パブリック・スクール」と言われ 残りは「インディペンデント・スクール」と呼ばれます。

全寮制の学校と、通いの生徒もいる寮制の学校がありますが、いづれにしても日本からの留学生は基本的に寮生活となります。

世界で最もレベルが高いとされる教育が行われるイギリスのパブリックスクールでの教育は世界的に定評があり、イギリス人だけでなく様々な国の生徒が集まってきます。学力だけでなく国を引っ張るリーダーを養成するようなリーダーシップ教育に力を入れます。また音楽やスポーツを奨励し、広い教養を身につけ、社会に貢献できるような人間に成長するように教育します。
ボーディングスクールを出て有利なことは 何といっても英国社会で威力を発揮する「ボーディングスクール卒」のネットワークを確立できることでしょう。
就職に関しても、階級(クラス)社会の根強い影響が残っている英国では パブリックスクール出身者でないと実質的になるのが難しい職業も多く どのような発音の英語かで、その人の出身や、教育レベルがわかってしまいます。
イギリスでは英語とはコミュニケーションの手段であることの他に,その人の育ちを探る格好の手段でもあるので どの学校に留学するかは お子様にとって非常に重要な要素となります。