猫の輸入トラブル たった1字のミスが・・・

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昨年の春、NZ(ニュージーランド)から猫のバーマンを輸入した際のアクシデントのお話です。
NZ(ニュージーランド)は日本と同様に狂犬病の発生していない地域のため、一連のNZ(ニュージーランド)政府発行の書類は必須になりますが、比較的短期間で猫を輸入することが出来ます。それなのに、そのNZ政府発行の書類の1字のミスのために、猫が空港に足止めされてしまったのです😢
輸入する際に一番大切なのは、書類上の猫の情報(マイクロチップ)と輸入して目の前にいる猫が同一である事を検疫所の方が確認する事なのです。
先方に連絡を取り、直ちにミスを訂正した書類を検疫所にメールを入れてもらい、状況は理解してもらいました。しかし、書類は原本主義という事で、オリジナルが届くまで、検疫所の施設に留置される事になってしまいました。
もう、どきどきで猫君は大丈夫かなと心配しましたが、この留置施設がハード面とソフト面でもしっかりしていて、ひとまず安心しました。何事も勉強ですが、たくましい猫君で本当に良かったです(=^・^=)